中盤|判断の記録

中盤|判断の記録

戻された一冊

夜の書店で手に取った一冊を、結局読まなかった。捨てたわけでも、選んだわけでもない。視界の外に置かれた「保留」という選択について書いた記録。
中盤|判断の記録

指されなかった一手

買った本は、しばらく机の端に置かれていた。視界の隅に、ずっとあった。初めて出会ったその時のまま、そこにいる。「今日は読もう」そう思ったのは、義務感に近かったのかもしれない。買ったのに読まないまま、とい...
中盤|判断の記録

違う、そうじゃない

夜の書店でAIの本に手が伸びた。立ち止まることは正しい判断だったはずなのに、家に帰ってから夜は長くなった。選択のふりをした時間について書いた記録。
中盤|判断の記録

改めまして、残り一手です

改めまして、「残り一手」です。何かを決める場所ではありません。決めきれなかった瞬間が、そのまま残ってしまう場所です。正解でも失敗でもない。ただ、判断が途中で止まったままの時間だけが、静かに置かれていま...
中盤|判断の記録

破格だと思った瞬間、未来の自分が見えてしまった

40%オフで並んでいたDXブンブンジャーロボチャンピオン。安さに惹かれながらも踏み切れなかった理由と、過去の後悔がよみがえった夜の記録。
タイトルとURLをコピーしました